医院/薬局開業前に地域の理解を得てファンを集める


Facebookページは医院名が決まれば開始できると紹介させていただきましたが、住所(地域)が決まればもっと有効に活用することができます。

何故でしょうか?Facebookページとホームページの違いの1つは地域性にあります。ホームページは全世界に向けたものですが、医院や薬局のFacebookページは地域型の運営ができます。その理由をご紹介させていただきます。

医院や薬局のFacebookページにたどり着くアクセス・パスはGoogleでの検索結果に表示されて来訪される方も多いのですが、Facebook利用者からの訪問も当然あるわけです。

Facebook利用者はどのようにしてFacebookページを知るのでしょうか?
それは友達の「いいね」を見ることで知ることができます。
下記の図をご覧ください。

図のように、Bさんは、Aさんが「いいね(お気に入りのようなもの)」をしたFacebookページが、自分のページに書き込まれることで、Facebookページを知るきっかけが生まれます。また、Facebook上では現実世界の友達がつながることが多く、会社友達や、ご近所友達、大学時代の友達など地域が近い友達であれば、地域の方に対して医院/薬局の知名度を上げることができるのです。

地域の方へFacebookページを通じて医院/薬局の開業前の情報を届け、地域の方と交流を計ることで、開業前から見込みの患者さんとコミュニケーションを取る事ができるのです。

開業前に地域の方に届ける情報はどのようなことがあるでしょうか?
一例をご紹介します。

・なぜこの地域を選んだのか
・なぜその診療科目なのか
・この地域のお気に入り情報、お店の紹介
・どのような医院にしたいか、薬局にしたいか
・開業準備がどのような段階なのか(例:今日から施工が入りました!)
・開業に向けての苦労や嬉しい話
・アルバイト募集のお知らせ・・etc

いかがでしょうか。医院や薬局に限らず、これが飲食店のケースも同様です。施設が出来上がる前から、地域の方の意見を取り入れながら、情報も発信することで、医院/薬局の理念に共感してくれる方も増えるでしょう。

はじめに

Facebookとはなにか

医院経営・薬局経営にFacebookを活用

Facebookページ作成後にすること

Facebookページ作成:ウォールへの投稿内容は?

医院開業・薬局開業を考えている方へ

Facebookページ作成事例